2018年01月19日 (金)

 今日の手術はお正月にブリッジの支台歯が折れた患者さんのインプラント手術でした。折れた歯はブリッジの支台歯として使えるだけの力がもう残ってなかったのですが、欠損部をインプラントにすると負担が減るので残せる可能性が高いことを説明し、欠損部の6番はインプラント、手前の歯は再治療で復活させることにしました。

 今回のようなケースで相談に来られる方は最近とても多く、治療で助かる見込みのあるケースも多々見られます。インプラント治療も進化しているのですが、歯を残す技術も昔と比べて相当高くなってきています。

2018年01月9日 (火)

本日から本格的にスタートです。休み中は初詣に行ったくらいであとはグータラしてました。当院ではスタッフ一人一人に今年の目標を紙に書いてもらっています。私は
 ’全ての物事において先延ばしにしない’
という目標しました。どうも年を重ねるごとに腰が重くなり、気がついたら忘れていたということがしょっちゅうあります。スタッフや関係者に迷惑をかけないように改善していきます。

 今週は静脈内鎮静法を用いてインプラント手術と親知らずの抜歯、虫歯治療などなどを一気にやってしまう治療を行います。寝ている間に麻酔を伴う治療は全てやってしまいます。この手術の難しい所は手術なので清潔域と不潔域の区別をしっかり行うことが重要です。

 歯科治療ってなかなか怖くてできない方には最良の方法だと思います。今年はインプラント治療+αとして静脈内鎮静法を積極的に行っていきたいと思います。

2017年12月8日 (金)

今週は3回のオペがあり、一人目は大分から歯科医院からの紹介患者さんで上下4本、二人目は静脈内鎮静下で上顎洞挙上を含む2本、そして今日三人目はノーベルガイドによる上顎オールオン4即時荷重です。

 今月はオールオン4が多い月ですがその中でも骨が薄く難しい手術になります。現在他の病気の闘病中の方ですが、病院で入院中(手術中)に入れ歯を取り外されるのが嫌だとの理由で固定式の歯を希望です。今回その手術が成功したのを機に決断されました。とても前向きな方で来院されるとなんか医院がパッと明るくなるような素敵なおばあちゃんです。まだまだ健康で長生きできるようにベストを尽くしたいと思います!

2017年12月8日 (金)

今週は3回のオペがあり、一人目は大分から歯科医院からの紹介患者さんで上下4本、二人目は静脈内鎮静下で上顎洞挙上を含む2本、そして今日三人目はノーベルガイドによる上顎オールオン4即時荷重です。

今月はオールオン4が多い月ですがその中でも骨が薄く難しい手術になります。現在他の病気の闘病中の方ですが、病院で入院中(手術中)に入れ歯を取り外されるのが嫌だとの理由で固定式の歯を希望です。今回その手術が成功したのを機に決断されました。とても前向きな方で来院されるとなんか医院がパッと明るくなるような素敵なおばあちゃんです。まだまだ健康で長生きできるようにベストを尽くしたいと思います!

2017年11月7日 (火)

本日の手術は上顎に2本フラップレス、少しだけ上顎洞を挙上しました。手術時間は15分ほどで初期固定も問題なく3ヶ月ほどで噛めるようにする計画です。もちろんNobel Guideによるガイド手術だからこそできる方法です。

さて、インプラントどうしをつなげるか、それとも1本1本ではを作るか。たまに患者さんからも聞かれるし悩みどころでもあります。基本的には1本1本の方が見た目も綺麗に仕上がり、清掃性も良いのは間違いないと思います。
これはインプラント出なくても普通の歯の治療にも共通するところです。

では、連結か単独か?結論。

担当医に任せないといけません。

もし単独を希望なら術前の早い段階でその希望を伝えないといけません。どちらでもOKなケースもありますが、基本的に奥歯のインプラントは連結を基本に考えます。これはどこの歯科医院でもほぼ同じ見解だと思います。インプラントは縦の咬合力には強いのですが、横の力に弱いのが起因しています。今回は下は単独で入れましたが、上は連結します。