永久歯先天性欠損のインプラント治療
2012年11月4日 (日)

今週末は東京にてインプラントの症例発表を行いました。内容は永久歯先天性欠損のインプラント治療。大人になっても乳歯が残っていてその乳歯がだめになった後のインプラント治療についてです。

日本小児歯科学会によれば日本人の10人に1人が永久歯が生まれつき欠如しています。しっかりとケアーすれば50歳くらいまで持つそうです。
もしその乳歯が抜けしまった後の治療ですが、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つが考えられますが、どれを選ぶかは患者さんとよく話し合って決めましょう。といった流れで発表しました。
当院でも年間数名の方が永久歯欠損で相談に来られますが、抜かずに残る場合もありますので気になる方は早めに歯医者さんに相談しましょう。