ブローネマルクインプラントMarkⅢGroovy
2012年07月12日 (木)

本日のオペはノーベルガイドによる低侵襲な手術でした。術前CTで下顎管が途中で2つに分岐しており奥はショートインプラントで対応しました。

下顎管が2つに分岐するのは学会でも報告されており、CTを撮らないと見逃すことも有り得ます。神経が細いからといって軽く考えると取り返しのつかないことになります。絶対にCTでの分析をして下さい。ブローネマルクMarkⅢGroovyはインプラントの埋入深度をコントロールし、初期固定を得るために選択しました。右下の写真が術後のインプラントに土台が付いた状態です。