オールオン4治療で使われる無痛麻酔とは?
2018年03月20日 (火)
オールオン4治療で使われる無痛麻酔とは?

「歯医者さんが苦手…」「痛いのは嫌」そう考えて、歯医者さんから足が遠のいてしまい虫歯を悪化させてしまう方がいるかもしれません。痛みを我慢するのは、ストレスに繋がってしまいますよね。でも今は昔と違って、治療に痛みはほとんどありません。また、オールオン4では無痛麻酔というものを使用しているので、安心して治療を受けることが出来るのです。では、無痛麻酔というものがどのようなものなのかを解説していきましょう。

無痛麻酔とは

通常、歯医者さんで治療を受ける場合には、歯茎の部分への麻酔が使われています。無痛麻酔は、これとは異なるもので、腕の静脈に鎮静剤を点滴によって注入していくものです。気分を鎮める作用があるので、緊張をほぐし、リラックスした状態で手術を受けることが出来るでしょう。治療の際に全身麻酔が出来ないのか?と思う方がいるかもしれませんが、意識がなくなってしまうと、口の中に唾液や洗浄をするための水が溜まってしまい、大変危険な状態となってしまいます。その点からも、特殊なケースもありますが、無痛治療というのが最適な方法なのです。

無痛治療はどんな治療に使われている?
無痛治療はどんな治療に使われている?

無痛麻酔は、オールオン4で使用することはもちろんのこと、インプラントの治療にも使用されています。歯の治療が盛んなアメリカをはじめ、世界各国で使用されるほど無痛治療はポピュラーなものなのです。全身麻酔と違ってリスクも低く、安心して治療を受けることが出来るために、今では欠かせないものになっています。リラックスして手術を受けることで、ショック状態や、過呼吸を起こしにくくなるというメリットもあります。歯医者さんが苦手な方などは痛みがなくても、音だけで不安に陥ってしまうことが多いですが、これなら安心ですね。

安心して治療を受けるために

リラックスして治療を受けることの条件として、痛みがない、ということはとても大切です。そして、緊張することなく、リラックスして治療をうけるためには、やはり歯医者さんを信頼しているかどうかが重要になってくるでしょう。そのためには、まずカウンセリングを行った際に、わかりやすく説明をしてくれるか、質問をしやすいかなど、意思の疎通がきちんと出来るような相性のいい歯医者さんを見極めることが必要です。歯は一生を通して使い続けるものですので、治療が終わった後でも定期的に歯医者さんに通う必要があります。そのためにも歯科医師との相性の良さというのはとても大切なのです。

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