【性格や生活習慣でわかる】歯ぎしりしやすい人の特徴
2017年12月30日 (土)
【性格や生活習慣でわかる】歯ぎしりしやすい人の特徴

寝ている間に、知らぬ間にしている歯ぎしり。日本人の約5~15パーセントは歯ぎしりをしているようです。歯ぎしりで食いしばっているときは、くるみを割ることもできるほど強い力が歯にかかっているとも言われています。自分は寝ているからどうしようもない…と思っているかもしれませんが、実は生活習慣を見直すことで改善できる可能もあるのです!

なぜ歯ぎしりしてしまう?

まず、歯ぎしりはなぜ起こると思いますか?主な原因としては以下のようなことが考えられます。
●ストレス
●噛み合わせの異常
●くせ
●生活習慣
この中でも多いと言われているのが、「ストレスによる歯ぎしり」です。現代社会において全くストレスのない生活をするということは難しいでしょう。昼間うけたストレスを寝ている間に歯を食いしばって歯ぎしりすることによって、発散しているということなのです。

歯ぎしりと性格が関係する?
歯ぎしりと性格が関係する?

実はこんな性格の人が歯ぎしりしてしまうようです!
●時間に追われている
●競争心が強い
●目標達成のためにがむしゃらに頑張る
●ストレス発散がうまくできない
思い当たることはありませんか?つねに気をはっていると心身ともに疲れて、ストレスもたまってしまいますね。頑張りすぎないで一息つきましょう。

生活習慣が歯ぎしりの原因に

生活習慣が歯ぎしりの原因になっている場合についてですが、どのような習慣がよくないと思いますか?
●足を組む癖がある
●寝るときに横向きになっていることが多い
●猫背
●頬杖をする癖がある
●枕が高い
どうでしょうか?足を組んだり、猫背になっていたりすることは一見歯ぎしりには関係ないように思えるかもしれません。しかし、このような日中何気なくおこなっている体の歪みを引き起こす行動が関係していたのです!

規則正しい生活で歯ぎしりを改善

今すぐ性格を変えることは難しいかもしれませんが、原因となっている生活習慣を少し変えて、歯ぎしりを改善してみてはいかがでしょうか?規則正しい生活を送って、ぐっすり寝ることも重要です。寝る前に布団の中で悩み事はしないようにしてみましょう!
過度なアルコールや禁煙も避けた方が良いでしょう。
歯ぎしりは顎関節症や肩こり、頭痛などを引き起こすこともあります。ぐっと食いしばる歯ぎしりは外に音がしないので家族などにも気付かれにくいことがあります。朝起きると歯茎が疲れているような感じがしたり、何か気になることがあったら歯医者さんに相談してみましょう。