お悩み別に審美歯科の治療法を具体的に説明しちゃいます!
2016年08月4日 (木)
お悩み別に審美歯科の治療法を具体的に説明しちゃいます!
審美歯科では、具体的にどのような治療が、どのような工程で行われるのでしょうか。一般の人にはなかなか浸透していない、審美歯科の具体的な治療方法を、お悩み別に説明していきます。

歯の黄ばみを綺麗にしたい
歯の黄ばみを綺麗にしたい
歯の黄ばみが気になるという方には、歯医者さんでのホワイトニングがおすすめです。ホワイトニングとは?歯に薬剤を塗布して2,3分ほどおいておき、洗い流すことでワントーンほど綺麗になる美容方法です。ただ薬剤を塗布するだけでなく、光線を照射してホワイトニング剤を活性化させたりもします。歯肉にはプロテクターを装着し、薬剤が掛からないようにします。最後に、歯を水洗いして終了です。この流れを、何度か繰り返すことで、歯のトーンが明るくなり、綺麗になります。こうしたホワイトニングは、審美歯科で行われている一般的な治療です。歯の汚れ・黄ばみが気になる方におすすめです。
歯がガタガタ、ガチャ歯なのを直したい
歯がガタガタ、ガチャ歯なのを直したい
歯並びがガタガタだったり、ガチャ歯だったりするのを治すためには、歯科矯正が必要です。昔は歯科矯正といえば時間がかかる上にお金も掛かっていましたが、今の歯科矯正はマススピース矯正などを行うことにより、見た目も綺麗なまま、安価に歯科矯正ができるようになっているのが特徴です。歯科矯正も進化しています。もちろん従来のマルチブラケット装置による矯正も、可能です。ですが、マウスピース矯正などは、見た目もわからず、痛みもなく、ワイヤーで口の中を傷つけられることもなく、スムーズな矯正が可能です。ガタガタの歯を直したいという方におすすめです。
差し歯の付け根が変色してきた

使っていく分には不都合はないものの、前歯の変色が気になる場合もあります。そんなときは、オールセラミッククラウンというセラミックを使うことで、透明感のある歯をかぶせて治療することができます。自然な光を透過させ、金属を一切使っておらず、歯肉とのなじみもよく、歯肉の健康もキープでき、冠のすべてをセラミックでつくりあげます。天然の歯に非常にちかいため、噛みあう場合も歯に優しいのが特徴です。差し歯の付け根が変色しているのでなんとかしたいという方におすすめです。

銀歯が気になるので白くしたい

奥歯につめものをしている場合、銀歯が気になることがあります。その場合はセラミックインレーという手法で、ハイブリッドセラミックスという材料を用いて銀歯の部分を白くすることができます。ハイブリッドセラミックスは、色が変わりにくく、すり減るのも遅いため、奥歯に使いやすい新しい素材となっています。歯は前歯だけが気になりがちですが、奥歯の金属が目立って気になるという方におすすめです。