デジタルインプラントとはその2
2011年12月19日 (月)

従来のインプラント治療は基本的には歯ぐきを開いてみて骨のあるところにインプラントを埋入するか、骨が不足しているところを骨造成し、それからインプラント埋入をしていました。
しかしながら、その方法だとインプラントの位置が実際に歯が入る位置とは異なったり、骨を造るにしてもダメージが大きくなることがありました。
一方、デジタルインプラントは全く逆の発想です。実際に歯が入る位置を先に特定し、そこにインプラントの位置を合わせていきます。そして、どうしても骨が足りないところだけを必要最小限のダメージで手術を行います。