2018年03月19日 (月)

 先日はデンタルコンセプト21という私が所属しているスタディーグループでタイトルの演題で短い時間でしたが広島にて講演を行いました。今回は当院のスタッフも全員で参加しました。全体のテーマもインプラントのリカバリーということだったので、トラブルへの対処方法に関してとても勉強になりました。

 広島はお好み焼きが有名ですが、個人的には汁なし担々麺が美味しかったです。広島が発祥の地らしいです。

2018年02月15日 (木)

本日は右上前歯から臼歯まで3歯連続欠損部の自家骨移植を行いました。犬歯を含む3歯連続欠損ではブリッジだと適用外、部分義歯だと見た目も悪く、治療も困難を伴います。しかも既存骨が薄いケースが多く、今回も下顎の親知らず近辺から骨を採取させてもらいオペを行いました。かなり難易度の高い手術でした。まだまだ完成まで長い道のりですが、治療が終われば学会で発表したいと思います。

2018年01月30日 (火)

 最近すでにインプラントが入っており、転居や医院の閉鎖のため次の治療が受けられないケースが目立ちます。

 自院の使用インプラントと同じメーカーならメンテナンスを含めて引き継ぎするのですが、どこのメーカーかわからないのであれば、器具も互換性があるかわからないので引き継ぎをお断りすることもあります。

当院ではかなり以前からペイシェントカードを作成し、もし転居されたり、高齢で通院が困難になり近医へ受診を希望される場合にこのカードを持って行ってもらいます。そうすると何かおきた時にはすぐに対処できるからです。

自分がどういう治療をされたか覚えておくのは大変ですし、10年も経つと忘れてしまうのでこういうカードはありがたいです。

2018年01月19日 (金)

 今日の手術はお正月にブリッジの支台歯が折れた患者さんのインプラント手術でした。折れた歯はブリッジの支台歯として使えるだけの力がもう残ってなかったのですが、欠損部をインプラントにすると負担が減るので残せる可能性が高いことを説明し、欠損部の6番はインプラント、手前の歯は再治療で復活させることにしました。

 今回のようなケースで相談に来られる方は最近とても多く、治療で助かる見込みのあるケースも多々見られます。インプラント治療も進化しているのですが、歯を残す技術も昔と比べて相当高くなってきています。

2018年01月9日 (火)

本日から本格的にスタートです。休み中は初詣に行ったくらいであとはグータラしてました。当院ではスタッフ一人一人に今年の目標を紙に書いてもらっています。私は
 ’全ての物事において先延ばしにしない’
という目標しました。どうも年を重ねるごとに腰が重くなり、気がついたら忘れていたということがしょっちゅうあります。スタッフや関係者に迷惑をかけないように改善していきます。

 今週は静脈内鎮静法を用いてインプラント手術と親知らずの抜歯、虫歯治療などなどを一気にやってしまう治療を行います。寝ている間に麻酔を伴う治療は全てやってしまいます。この手術の難しい所は手術なので清潔域と不潔域の区別をしっかり行うことが重要です。

 歯科治療ってなかなか怖くてできない方には最良の方法だと思います。今年はインプラント治療+αとして静脈内鎮静法を積極的に行っていきたいと思います。

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